2007.09.16
上陸
上陸
携帯の振動が時刻を知らせ、狭い雑魚寝の二等船室で目が覚める。
霧雨の降る甲板に出るとすぐ近くに陸地が見えた。
霧雨の降る甲板に出るとすぐ近くに陸地が見えた。
旅する自分だからできることが、きっとあるはず。
というわけで、チベットとウイグル(東トルキスタン)の人から託された国旗と共に日本全国を周ります。 手段はもちろんヒッチハイク! プランの概要はこちらから。 すいません。思ったよりも時間がなく、なかなか更新できていません。(6/5現在) 連絡いただいた人には徐々に返信させてもらうのでしばらくお待ち下さい。 2007.09.16
上陸 携帯の振動が時刻を知らせ、狭い雑魚寝の二等船室で目が覚める。
霧雨の降る甲板に出るとすぐ近くに陸地が見えた。 2007.09.16
温泉のち五稜郭 ここ北海道はとても温泉の豊富な地。
たどり着いたら自分へのご褒美にまずは温泉と決めていた。 函館は湯の川温泉というのが有名らしいが、さっき道を聞いた母娘連れの人によると市電で5〜10分くらいのところにずっと安い市営の温泉があるらしい。 2007.09.18
日本最北の城下町 雨は止み、出発の時。
早くも住み慣れてきた(?)感のある函館駅を後に郊外へ歩き出す。 目指すは国道228号。 函館からずっと海沿いの国道を走り、時計回りに北海道を回るつもりだ。 2007.09.18
江差のちょっと長い夜 江差、ここは明治初期に当時国内最高の洋式軍艦といわれた開陽丸が沈んだ場所。
沈没場所の近くには、新撰組の土方歳三が拳を叩きつけて悔しがったという嘆きの松が今も残る。 そしてまた民謡“江差追分け(えさしおいわけ)”で有名な町でもある。 復元された原寸大の開陽丸があるということで,町に着くとまずはそれを見に行った。 |
TOP PHOTO : Hitchhiker at 2nd north cape
DESIGNED : BUTTERFLY EFFECT |