2007.09.15
東北疾走
東北疾走
日が完全に暮れてきた頃、岩手県・矢巾PAに到着。
すぐ先の盛岡で降りる彼らと別れ、さらに北を目指すべく次の車を探す。
が、ここで手間取った。
すぐ先の盛岡で降りる彼らと別れ、さらに北を目指すべく次の車を探す。
が、ここで手間取った。
小さなPAなので人も車も少なく、時間帯もすでにヒッチには厳しいものになってきている。
さらに盛岡のすぐ手前ということで、ほとんどの車が盛岡に降りてしまう。
訪れるわずかな車に片っ端から声をかけるも、空振りが続く。
ヤバい、欲張らずに1つ前のSAに止まるべきだった。
俺はここから脱出できないのか?
そんな思いが頭をよぎる。
メンタル的にも凹みはじめ、徐々に敗色濃厚になってきたその時、なんとソロの女性からOKをもらった!
女性1人というのは無理なパターンの典型で、距離や方向うんぬんではなくリスクを考えて拒否されるのが普通だ。
しかも日も暮れたこの時間、いきなり声をかけてきた見知らぬ男を乗せてくれるわけはないと思っていた。
ちょっと無理だろうと思いつつも恐る恐る聞いてみたら…これがOK。
声はかけてみるもんだ。
車の運転はあまり得意じゃないんで人を乗せるのは恐いんだけど…と話すちょっと不思議系の彼女に乗せてもらって何とか次の岩手山SAに到着した。
外はもうしばらく前から完全に夜。
幸いさっきのトコより人は多いが、ぼんやりしてる余裕は無い。
女性を見送ると同時に隣の車に声をかけるべく近づいていく。
おっと、これも女性。
女の子2人組だ。
声をかけると明らかに怪しそうな顔をされたが、もうそんなことにはかまっていられない。
旅をしてること、その目的、これまでの旅の出来事などを話していると徐々に硬さも取れてきた。
ここがキメ時だと感じた俺は、鉄板のおもしろエピソードで勝負にでた。
…結果、俺の勝ち(笑)
完全に信用を得たわけではないが、とりあえず次の花輪SAまで乗せてもらえることになった。
学生時代の友達同士で休みを使って青森に行く途中だという彼女らとしばしのドライブ。
車内でいろいろ喋っているうちに仲良くなり、もう1つ先の津軽SAまでのOKが出た。
ありがたい。
津軽SAは本州最北端のSAで、ここからなら直接フェリー乗り場まで行く人も見つかりそうだ。
そして秋田を抜けた車はついに青森県へと入り、最後のSAに到着した。
…!!!
はぃ!?
…えええぇっ!!?
そこで見た物は…
さらに盛岡のすぐ手前ということで、ほとんどの車が盛岡に降りてしまう。
訪れるわずかな車に片っ端から声をかけるも、空振りが続く。
ヤバい、欲張らずに1つ前のSAに止まるべきだった。
俺はここから脱出できないのか?
そんな思いが頭をよぎる。
メンタル的にも凹みはじめ、徐々に敗色濃厚になってきたその時、なんとソロの女性からOKをもらった!
女性1人というのは無理なパターンの典型で、距離や方向うんぬんではなくリスクを考えて拒否されるのが普通だ。
しかも日も暮れたこの時間、いきなり声をかけてきた見知らぬ男を乗せてくれるわけはないと思っていた。
ちょっと無理だろうと思いつつも恐る恐る聞いてみたら…これがOK。
声はかけてみるもんだ。
車の運転はあまり得意じゃないんで人を乗せるのは恐いんだけど…と話すちょっと不思議系の彼女に乗せてもらって何とか次の岩手山SAに到着した。
外はもうしばらく前から完全に夜。
幸いさっきのトコより人は多いが、ぼんやりしてる余裕は無い。
女性を見送ると同時に隣の車に声をかけるべく近づいていく。
おっと、これも女性。
女の子2人組だ。
声をかけると明らかに怪しそうな顔をされたが、もうそんなことにはかまっていられない。
旅をしてること、その目的、これまでの旅の出来事などを話していると徐々に硬さも取れてきた。
ここがキメ時だと感じた俺は、鉄板のおもしろエピソードで勝負にでた。
…結果、俺の勝ち(笑)
完全に信用を得たわけではないが、とりあえず次の花輪SAまで乗せてもらえることになった。
学生時代の友達同士で休みを使って青森に行く途中だという彼女らとしばしのドライブ。
車内でいろいろ喋っているうちに仲良くなり、もう1つ先の津軽SAまでのOKが出た。
ありがたい。
津軽SAは本州最北端のSAで、ここからなら直接フェリー乗り場まで行く人も見つかりそうだ。
そして秋田を抜けた車はついに青森県へと入り、最後のSAに到着した。
…!!!
はぃ!?
…えええぇっ!!?
そこで見た物は…














