2007.09.13
「乗れ」
「乗れ」
国内初成功体験に少し浮かれながら、京都へ向かう道すがら色んな話をした。
どこから来たのか、どこまで行くのか、何でこんな旅をしているのか、etc.
どこから来たのか、どこまで行くのか、何でこんな旅をしているのか、etc.
2人とも楽しく聞いてくれてとても話しやすかった。
なんていう間に京都は桂川PA(パーキングエリア)へ到着。
心よりお礼を言って別れる。
別れ際に貰った饅頭を食しながらまた出入口で待つが、昼の日差しは今日もジリジリと焼け付くようだ。
たまらずいったん日陰のベンチに退去。
座っていたおじさんたちと話が盛り上がっていると、置いておいたスケッチブックを見て若い男の人が声をかけに来てくれた。
おじさんたちに別れを告げて車の方に言ってみると若い男性の♂3人組。
関西から名古屋まで味噌カツを食いに行くらしい。
そういうノリ、大好きです。
なんていう間に京都は桂川PA(パーキングエリア)へ到着。
心よりお礼を言って別れる。
別れ際に貰った饅頭を食しながらまた出入口で待つが、昼の日差しは今日もジリジリと焼け付くようだ。
たまらずいったん日陰のベンチに退去。
座っていたおじさんたちと話が盛り上がっていると、置いておいたスケッチブックを見て若い男の人が声をかけに来てくれた。
おじさんたちに別れを告げて車の方に言ってみると若い男性の♂3人組。
関西から名古屋まで味噌カツを食いに行くらしい。
そういうノリ、大好きです。
無事名古屋に到着。
少し手前のSAで降ろしてもらって次の行き先を書いていると、近づいてくる人影が。
なんと彼もヒッチハイカーで、地元長野を目指して帰る途中だという。
ここからは東京行きは多いがそっち方面は少ないらしく、なかなか苦戦している様子。
それでも俺がのんびりトイレに行っている間に彼は上手い具合に出発できたようだ。
この時点で夕方およそ5時過ぎ、段々と日が落ちてきた。
俺ももう1回ぐらい進みたいなと思う反面、今日はもうここまでかなとも思っていた。
寝袋どこに敷こう、なんて考えながらこっちを見ていたスーツのおじさんにちらっと話しかけるがおじさんはそのままトイレに入ってしまう。
んーやっぱ今日はもう寝よう。
とその時、トイレから出てきたさっきのおじさんと目が合った。
そして彼が言った言葉が一言。
「乗れ」
うぉぉ!何かカッコイイんですけど!?
お礼を言ってすぐに車に飛び乗った。
















