2007.09.15
おばあちゃんのきりたんぽ/青森市
おばあちゃんのきりたんぽ/青森市
青森市内で出会った前述のきりたんぽの店。
ガラリと扉を開けた俺とエプロンを付けたおばぁちゃんの目と目が合う。
誰もいない店内で客席に座ったおばぁちゃんは、ビールを飲みながらテレビを見ていた。
ガラリと扉を開けた俺とエプロンを付けたおばぁちゃんの目と目が合う。
誰もいない店内で客席に座ったおばぁちゃんは、ビールを飲みながらテレビを見ていた。
他の店行きゃ良かったかな?
そんな事を思いつつも、立って用意しだしたおばぁちゃんに促されて席に着く。
他のメニューがよく分からなかったこともあるが、前から一度食べてみたかったきりたんぽ鍋をいただくことにした。
おばぁちゃんはとてもよく喋る人で、年季の入った東北弁がめちゃくちゃ可愛い。
そして80代とは思えないほど気持ちが若くて元気だ。
鍋ができるまでの間の酒を飲みながらのおばぁちゃんとの会話がこれまた楽しい。
ん?そういえばきりたんぽって青森じゃなくて秋田だよな…なんてことも頭をよぎったが、そんなことはもはやどうでもいい。
この店に出会えた偶然に感謝。
しばらくすると鍋の煮える音と共に旨そうな匂いが漂ってくる。
ここのきりたんぽは全部おばぁちゃんの手作りらしく、鍋の味もなかなかのもの。
自前のビールを右手に席に着いたおばぁちゃんの話はさらに弾む。
昔は北海道で大きな店もやっていたらしく、見せてもらった写真には時の総理と写っているものも。
普通の人が言うと自慢たらしく聞こえそうだが、おばぁちゃんが言うと嫌みがなく可愛らしい。

話はまだまだ続きそうだったが、残念ながらここで時間切れ。
帰り際、今日の記念にと思い財布におばぁちゃんのサインを書いてもらった。
エクアドルで買った財布に青森のおばぁちゃんのサイン。
なまら素敵な(?)コラボレーション。
いわゆる有名人の類のサインに興味はないが、こういう直接関わった人の思い出としてのサインはなんか嬉しい。
お礼を言って店を出た俺たちに、おばぁちゃんはいつまでも手を振ってくれていた。
「きりたんぽ 田むら」
次に青森に来たときも、ぜひとも寄りたい一軒。
そんな事を思いつつも、立って用意しだしたおばぁちゃんに促されて席に着く。
他のメニューがよく分からなかったこともあるが、前から一度食べてみたかったきりたんぽ鍋をいただくことにした。
おばぁちゃんはとてもよく喋る人で、年季の入った東北弁がめちゃくちゃ可愛い。
そして80代とは思えないほど気持ちが若くて元気だ。
鍋ができるまでの間の酒を飲みながらのおばぁちゃんとの会話がこれまた楽しい。
ん?そういえばきりたんぽって青森じゃなくて秋田だよな…なんてことも頭をよぎったが、そんなことはもはやどうでもいい。
この店に出会えた偶然に感謝。
しばらくすると鍋の煮える音と共に旨そうな匂いが漂ってくる。
ここのきりたんぽは全部おばぁちゃんの手作りらしく、鍋の味もなかなかのもの。
自前のビールを右手に席に着いたおばぁちゃんの話はさらに弾む。
昔は北海道で大きな店もやっていたらしく、見せてもらった写真には時の総理と写っているものも。
普通の人が言うと自慢たらしく聞こえそうだが、おばぁちゃんが言うと嫌みがなく可愛らしい。

話はまだまだ続きそうだったが、残念ながらここで時間切れ。
帰り際、今日の記念にと思い財布におばぁちゃんのサインを書いてもらった。
エクアドルで買った財布に青森のおばぁちゃんのサイン。
なまら素敵な(?)コラボレーション。
いわゆる有名人の類のサインに興味はないが、こういう直接関わった人の思い出としてのサインはなんか嬉しい。
お礼を言って店を出た俺たちに、おばぁちゃんはいつまでも手を振ってくれていた。
「きりたんぽ 田むら」
次に青森に来たときも、ぜひとも寄りたい一軒。
















