ヒッチハイク全国一人旅 - 旅路Good(たびログ) ADMIN
旅する自分だからできることが、きっとあるはず。
というわけで、チベットウイグル(東トルキスタン)の人から託された国旗と共に日本全国を周ります。 手段はもちろんヒッチハイク!
プランの概要はこちらから。

すいません。思ったよりも時間がなく、なかなか更新できていません。(8/13現在)
連絡いただいた人には徐々に返信させてもらうのでしばらくお待ち下さい。

大阪→四国一周(+小豆島)→山陽→九州(+屋久島)&沖縄→山陰→近畿ときて、現在は奈良県です。

2007.09.21
ノシャップの夕陽と旅人の夕べ
受付を済ませ2階に上がるとすでに数人の旅人がいた。
部屋は大部屋が1つ。奥はいくつかカーテンで仕切れるようになっていた。
できてまだ1年ほどらしくまだキレイ。
奥へ行くにしたがって天井が低くなっているのはご愛敬だ。

荷物と布団で適当に自分のスペースを作っていると他の旅人から色々と質問を受けた。
みんなバイカーかチャリダーのどちらかで、ヒッチハイカーは珍しいらしい。
旅の履歴がわかるスケッチブックが大人気(笑)
のんびりしようかと思っていたら、そろそろ日没の時間なのでみんな岬の方へ見に行くという。
徒歩数分とのことなので俺も行くことにした。

北側はかなり曇っているが…

漢字で書くと野寒布岬。北海道は似たような地名が多い。

雲は多いが西の水平線の方までは無いのでなんとか大丈夫そうだ。
周囲の写真を撮ったり、話をしたりして皆その時を待つ。

夕陽に比べると地味だけど意外にお気に入りの一枚。

南側の灯台と雲。
これもなかなか絵になりそうだ。


徐々に日が暮れてゆく…

…もうすぐだ。

少しずつ沈んでゆく太陽と刻一刻とその姿を変える雲。
みんな夕陽に向かってカメラを構え始めた。



そしてついに…

日没…北の海に沈みゆく太陽。

夕陽を見るために日没時になると人が集まってくる。

思わず見とれてしまう光景。
陽が沈んでしまった後も、しばらくその場を離れることができずにいた。

宿の2階から見た夕焼け。雲が少し多い方が赤が映える。

帰り際にも何度も後ろを振り返る。
だんだん濃くなる赤がとても美しく見えた。









宿に戻るとちょうど夕飯。
いったい何が出てくるのか楽しみにしつつ1階の食堂へ集合する。

そして…





来ました、ちゃんちゃん焼き!

久しぶりに大勢で食べるメシはやっぱり美味い。

食事が終わると皆で銭湯に。
店の車で送ってくれるので楽チンだ。
ワンボックスで2往復、人数が多いので懐かしの修学旅行気分。
銭湯は露天がちょっとした貸し切り状態になってしまった。

帰りに寄ってもらったコンビニで思い思いに酒を買い込み、戻ったらすぐに飲み会スタート。
チャダー、ライダー、出身地もバラバラ、中には60代のお父さんもいたけれど、でも全員旅が好きな奴らばっかり。
いつものスケッチブックにみんなで書いてくれた寄せ書きは嬉しかった。

居心地が良くてつい連泊してしまう旅人が多い。

途中から混ざった店のお父さんお母さんらも気さくな人たちで、本当に楽しい酒が飲めました。
来たばかりだけど大好きになった店。



【今日の移動距離】
羽幌→稚内(野寒布岬/ノシャップ岬) 約135km

[旅の記録] 北海道一周 | CM(-) | TB(0) | PAGETOP
どうぶつが好きな人は一度見て下さい。

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