2007.12.02
ヒッチハイク - 乗せてもらいやすい人乗せてもらいにくい人
ヒッチハイク - 乗せてもらいやすい人乗せてもらいにくい人
前回のメリットとデメリットの話に続き、今回は乗せてもらいやすい人と乗せてもらいにくい人の話。
自分はけっしてスイスイ乗せてもらっている方じゃないけれど、そんな自分なりに旅してきた今までの経験から。
自分はけっしてスイスイ乗せてもらっている方じゃないけれど、そんな自分なりに旅してきた今までの経験から。
まず性別で言えば当然男性よりも女性が乗せてもらいやすい。
もちろん女性は脅威になりにくいからだ。
乗せる側の人間としては、乗せた相手がおかしな奴で我が身や同乗者に危険が及ぶことが一番困る。
女性の強盗というのは男性に比べてかなり統計的にも少ないし、万一強盗だったとしても男性よりも力が弱い分抵抗することも容易だ。
そしてドライバーの多数を占める男性はやはり女性が好きだから。
「ヒッチハイカーなんてめんどくさい、乗せないよ」って男性でも、女の子がお願いしますと言ってきたらやはりちょっと考えるはず。
もしも可愛い子だったりしたら乗せる確率がグンと上がるのは間違いない。
性別以外でも確率は変わる。
旅先ではなかなか普段のように整えるのは難しいが、できる範囲で身綺麗な方がいい。
男性の場合は特に髭に注意。
手入れしている髭ならいいが、無精髭伸び放題だと一気に清潔感が損なわれてしまう。
誰だって小汚い奴に愛車のシートを汚されたくはないだろう。
まぁ外国なら多少汚れているくらいあまり気にしない人も多いけれど、日本人は車をとてもキレイに扱いたがる人が多いのでヒッチハイクをするつもりなら気をつけた方がいいかも。
そういった意味で雨の日などにずぶ濡れで立っているヒッチハイカーはかなり厳しい。
可哀想過ぎて乗せてもらえることはあるかもしれないけれど。
次に待ち方としてはどういった待ち方の人が乗せてもらいやすいのか?
ヒッチハイクといえば道端で片手を挙げ親指を立てて待っているイメージが根強いが、実際にはそれだけだと少しアピールが弱く感じる。
そしてよく聞くのが「どこに行きたいのかわからない」ってこと。
その点「あいのり」などでお馴染みのスケッチブックを持った待ち方なら、行きたい場所が明確にわかるし、親指だけよりも目に留まりやすい。
書く内容としては当然まず目的地。
スケッチブックの全面を使って出来うる限り大きく、太く書く。
そのためにペンはおもいっきり太い物を用意しておくのがいい。
角で細い線も書けるので太すぎて困ることはない。
地名に「方面」を付けると対象となる人の幅が広がるので確率もUPする気がする。
駐車場など相手がゆっくりだったり車から降りて歩いていたりする場所で待つ場合には、端に旅の目的(例:日本一周中)なども書いておくと興味を持ってもらいやすい。
自分の場合は最後に小さくでいいので「お願いします」と付け加えるようにしている。
実際に海外で両方やってみた経験としてはそれほど差は無かったが、ヒッチハイクが浸透していない日本では親指だけよりもスケッチブックを使った方がわかりやすく好評なようだ。
「行き先はどこでもいい、人に乗せられるままに」っていう趣旨ならあえて親指だけで流されてみるのも面白い。
どこへたどり着くのかわからないというのもヒッチハイクの旅の楽しみの1つなんだから。
次回はどこで待つべきかというお話。
もちろん女性は脅威になりにくいからだ。
乗せる側の人間としては、乗せた相手がおかしな奴で我が身や同乗者に危険が及ぶことが一番困る。
女性の強盗というのは男性に比べてかなり統計的にも少ないし、万一強盗だったとしても男性よりも力が弱い分抵抗することも容易だ。
そしてドライバーの多数を占める男性はやはり女性が好きだから。
「ヒッチハイカーなんてめんどくさい、乗せないよ」って男性でも、女の子がお願いしますと言ってきたらやはりちょっと考えるはず。
もしも可愛い子だったりしたら乗せる確率がグンと上がるのは間違いない。
性別以外でも確率は変わる。
旅先ではなかなか普段のように整えるのは難しいが、できる範囲で身綺麗な方がいい。
男性の場合は特に髭に注意。
手入れしている髭ならいいが、無精髭伸び放題だと一気に清潔感が損なわれてしまう。
誰だって小汚い奴に愛車のシートを汚されたくはないだろう。
まぁ外国なら多少汚れているくらいあまり気にしない人も多いけれど、日本人は車をとてもキレイに扱いたがる人が多いのでヒッチハイクをするつもりなら気をつけた方がいいかも。
そういった意味で雨の日などにずぶ濡れで立っているヒッチハイカーはかなり厳しい。
可哀想過ぎて乗せてもらえることはあるかもしれないけれど。
次に待ち方としてはどういった待ち方の人が乗せてもらいやすいのか?
ヒッチハイクといえば道端で片手を挙げ親指を立てて待っているイメージが根強いが、実際にはそれだけだと少しアピールが弱く感じる。
そしてよく聞くのが「どこに行きたいのかわからない」ってこと。
その点「あいのり」などでお馴染みのスケッチブックを持った待ち方なら、行きたい場所が明確にわかるし、親指だけよりも目に留まりやすい。
書く内容としては当然まず目的地。
スケッチブックの全面を使って出来うる限り大きく、太く書く。
そのためにペンはおもいっきり太い物を用意しておくのがいい。
角で細い線も書けるので太すぎて困ることはない。
地名に「方面」を付けると対象となる人の幅が広がるので確率もUPする気がする。
駐車場など相手がゆっくりだったり車から降りて歩いていたりする場所で待つ場合には、端に旅の目的(例:日本一周中)なども書いておくと興味を持ってもらいやすい。
自分の場合は最後に小さくでいいので「お願いします」と付け加えるようにしている。
実際に海外で両方やってみた経験としてはそれほど差は無かったが、ヒッチハイクが浸透していない日本では親指だけよりもスケッチブックを使った方がわかりやすく好評なようだ。
「行き先はどこでもいい、人に乗せられるままに」っていう趣旨ならあえて親指だけで流されてみるのも面白い。
どこへたどり着くのかわからないというのもヒッチハイクの旅の楽しみの1つなんだから。
次回はどこで待つべきかというお話。














