2007.11.30
ヒッチハイク - メリットとデメリット
ヒッチハイク - メリットとデメリット
前回の話に続いて今回はヒッチハイクの長所と短所について。
ヒッチハイクのメリットと言ってまず誰もが思い浮かべるのが“お金がかからない”ってことだろう。
もちろんこれは大きな長所。
けれどそれ以上に大きいのはその土地に住んでいる、またはそこに来ているごく普通の人たちと“直接ふれあえる”ということ。
ヒッチハイクのメリットと言ってまず誰もが思い浮かべるのが“お金がかからない”ってことだろう。
もちろんこれは大きな長所。
けれどそれ以上に大きいのはその土地に住んでいる、またはそこに来ているごく普通の人たちと“直接ふれあえる”ということ。
実際自分自身もヒッチハイクをしていなかったら出会うことのなかったであろう人たちと、とてもたくさん会うことができた。
毎日旅先でいろんな人たちとふれあうことで、ガイドブックには載っていない様々なことを知ることも出来た。
その出会いの多くは一期一会かもしれないけれど、その積み重ねが今の自分に様々な影響を与えているんだと思う。
何よりいろんな人と出会えるっていうのは本当に楽しい。
ではヒッチハイクのデメリットは何かというと、その筆頭はやはり“危険”だっていうこと。
見知らぬ人の車に乗るわけだから当然といえば当然。
お金だけで済めばマシだけど、場合によっては身体や命だって奪われる危険性がある。
女性は特にリスクが高いのを自認していると思うけれど、男性だって油断は禁物。
“いろんな人”に出会うわけだから、男性にだって“そういう事態”は起こり得る。
間違えちゃいけないのは実際に深刻な被害に遭った人ほどほとんど語らないってこと。
そして大丈夫だった人だけが「全然平気だった」「危険な目になんて遭わなかったよ」と語る。
それを鵜呑みにしてみんな大丈夫なんだと思ってしまうのは大きな勘違い。
彼ら、彼女らはただ運が良かっただけだ。
そしてもちろん乗せる側にだってリスクがある。
そのリスクを考えた上で乗せてあげようかと言ってくれているわけだから、ヒッチハイカーとしては常に感謝の気持ちを忘れないようにしたい。
その他のデメリットとしては“先が読めない”ってことだろう。
乗せてもらえる人を待つっていうことは、いつ乗れるのかいつ着くのかそれらがまったくわからないってこと。
だから泊まりたい宿なんかがあってもかなり予約を入れづらいし、時間の無い人には当然おすすめできない。
目的地までたどり着けないなんてこともザラなので、いざとなったら野宿できるぐらいの気構えは欲しい。
止まってくれた人次第では行き先だって変わることがある。
日暮れ前のもう贅沢を言っていられない時間帯などは、思っていた行き先と違っても乗ってしまううのもよくあること。
むしろその場当たり的なプラン変更が余計に旅を面白くしたりもする。
とまぁいろいろメリットとデメリットを並べてきたんだけれど…
実際にヒッチハイクをやるかやらないか、それはすべてあなた次第。
次回はヒッチハイクで乗せてもらいやすい人と乗せてもらいにくい人の話。
毎日旅先でいろんな人たちとふれあうことで、ガイドブックには載っていない様々なことを知ることも出来た。
その出会いの多くは一期一会かもしれないけれど、その積み重ねが今の自分に様々な影響を与えているんだと思う。
何よりいろんな人と出会えるっていうのは本当に楽しい。
ではヒッチハイクのデメリットは何かというと、その筆頭はやはり“危険”だっていうこと。
見知らぬ人の車に乗るわけだから当然といえば当然。
お金だけで済めばマシだけど、場合によっては身体や命だって奪われる危険性がある。
女性は特にリスクが高いのを自認していると思うけれど、男性だって油断は禁物。
“いろんな人”に出会うわけだから、男性にだって“そういう事態”は起こり得る。
間違えちゃいけないのは実際に深刻な被害に遭った人ほどほとんど語らないってこと。
そして大丈夫だった人だけが「全然平気だった」「危険な目になんて遭わなかったよ」と語る。
それを鵜呑みにしてみんな大丈夫なんだと思ってしまうのは大きな勘違い。
彼ら、彼女らはただ運が良かっただけだ。
そしてもちろん乗せる側にだってリスクがある。
そのリスクを考えた上で乗せてあげようかと言ってくれているわけだから、ヒッチハイカーとしては常に感謝の気持ちを忘れないようにしたい。
その他のデメリットとしては“先が読めない”ってことだろう。
乗せてもらえる人を待つっていうことは、いつ乗れるのかいつ着くのかそれらがまったくわからないってこと。
だから泊まりたい宿なんかがあってもかなり予約を入れづらいし、時間の無い人には当然おすすめできない。
目的地までたどり着けないなんてこともザラなので、いざとなったら野宿できるぐらいの気構えは欲しい。
止まってくれた人次第では行き先だって変わることがある。
日暮れ前のもう贅沢を言っていられない時間帯などは、思っていた行き先と違っても乗ってしまううのもよくあること。
むしろその場当たり的なプラン変更が余計に旅を面白くしたりもする。
とまぁいろいろメリットとデメリットを並べてきたんだけれど…
実際にヒッチハイクをやるかやらないか、それはすべてあなた次第。
次回はヒッチハイクで乗せてもらいやすい人と乗せてもらいにくい人の話。














