ヒッチハイク全国一人旅 - 旅路Good(たびログ) ADMIN
旅する自分だからできることが、きっとあるはず。
というわけで、チベットウイグル(東トルキスタン)の人から託された国旗と共に日本全国を周ります。 手段はもちろんヒッチハイク!
プランの概要はこちらから。

すいません。思ったよりも時間がなく、なかなか更新できていません。(6/5現在)
連絡いただいた人には徐々に返信させてもらうのでしばらくお待ち下さい。

2007.09.26
列車の宿、今度はSL
天気も回復しいよいよ出発。

興部から乗せてくれたおとうさん。
昨日の遅れを取り戻そうと朝7時には出発するつもりだったが、道東の朝の寒さに負けて約2時間遅れのスタート。それでも俺が一番早い。

だがそれもつかの間、
さっき別れたライダー・チャリダーが順に追いつき、手を振りながら先に行く。
ヒッチハイクだと車を待っている間に抜かれるというのはよくあることだ。
抜かれたとはいうものの午前のペースは悪くない。
湧別経由で網走方面へと向かう。

もらい物シリーズ。餅は白あん、粒あんなど数種類入っていたけど、一番のお気に入りは味噌あん〜

あるおかあさんは仕事中だったのに家にあった餅やドリンクなどいろいろ持ってきてくれた。
本当に有り難い。

雄武でもらったおにぎりもそろそろ食べなくちゃ。

北見市へ行くというので紋別の辺りから途中まで乗せてもらった若い子連れカップル。

知らない人が乗ってきて最初はちょっと怖がってた(笑) ベイビー可愛い。

昼頃に着いたサロマ湖近くの計呂地(けろち)という所でまたしても列車の宿を発見。
こちらはSL機関車、もちろん原寸模型なんかじゃなく本物だ。

C58というらしい。

こういうところに泊まれるっていうのは鉄道ファンならきっとたまらないんだろう。
興部は無料だったがこちらは一泊300円(コインシャワー有り)。
旧国有鉄道時代の計呂地駅をそのまま使っており、500円で駅長室にも泊まることができる。

2両あるうちの1つが宿泊用になっている。

北海道の鉄道路線は廃止になったところが多い。
ニュージーランドもそうだったけど、面積の割に人の少ない土地では鉄道は廃れるのか…?


中はこんな感じ。
宿泊用の車両の方は座席を取り外してフラットになっている。

客車内部。このサイズでもよく見ると天井が剥がれていたりするのがわかる。

まだ時間は早い。
裏にサンゴ草の群生地があるというので覗いてみることにした。

[旅の記録] 北海道一周 | CM(-) | TB(0) | PAGETOP
どうぶつが好きな人は一度見て下さい。

★ TRACKBACK URL


FC2blogユーザーはここをクリックでTBできます。

★ TRACKBACK

救う会へ   セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへ