2007.12.10
ヒッチハイク - 常識とマナーって?
ヒッチハイク - 常識とマナーって?
前回の話はどこで待つかという話だったけど、今回はヒッチハイクの常識とマナーについて。
ヒッチハイクというのは人の好意に基づいて行われるだけに、当然ある程度の常識が求められるし、乗せてもらった時にするべきこと、するべきでないことがある。
ヒッチハイクというのは人の好意に基づいて行われるだけに、当然ある程度の常識が求められるし、乗せてもらった時にするべきこと、するべきでないことがある。
するべきでないことの第一としては“寝てしまう”こと。
「せっかく乗せてあげたのに乗ったとたんに寝てしまった…」これは最悪。
ドライバーまで眠くなってしまう。
せっかく出会ったんだからやっぱりいろいろ話してみたい。
自己紹介からこれまでの旅の話、これからの旅の予定。
ヒッチハイカーを乗せるぐらいだからほとんどの人は興味を持って聞いてくれる。
旅という非日常の中にいるんだから話すことはいくらでもあるはずだ。
特にヒッチハイクの旅なんてのをしていると普通ではないような面白エピソードが必ず生まれる。
自分の場合もこれは鉄板、絶対ウケるというエピソードがいくつかあるので、多少取っつきにくい人の場合でもこういう話から攻めていけば効果的。
仲良くなってくれば相手の人からもその土地の話など、ガイドブックに載っていないような情報も聞くことができるだろう。
他に避けることとしては車内での喫煙。
ドライバーが吸っている場合は一声かければいいと思うが、そうでない場合は控えるようにしたい。
「吸っていいですか?」っていうのも人によっては断り辛いので、乗せてもらっている間ぐらいは我慢しよう。
細かいカスがこぼれるのでスナック菓子を食べるのもやめた方がいい。
そしてもし荷物の積み下ろしなど人手がいる場合は率先して手伝おう。
小さな事でも連帯感が生まれるもんだ。
もちろん素人がヘタに手伝ったりしたら危ない場合など、ハッキリと断られた時はおとなしくしておくのがベター。
なんていろいろ偉そうに書いたけど、自分自身だって時にはルール違反をしてしまう。
いや、ホントすいません。
ニュージーランドをヒッチハイクで回っていた時は上で最悪と書いた“即寝”をやってしまった。
「ヒッチハイクって人に乗せてもらっているだけなんで全然楽じゃないの?」と思う人も多いかもしれないが、乗せてもらうまでが実は結構たいへん。
直射日光の当たる場所で何時間も待つことだって珍しくはない。
そして自分の英語は身振り手振りも含めてなんとか会話する程度なので、長時間の会話には想像以上に体力を使った。
その時乗せてもらったのは同じくニュージーランドを旅行中だった欧州の女の子2人組。
疲れがピークに達していたのか、乗せてもらって5分経つか経たないうちにバックシートで熟睡してしまった。
それでも静かに寝かせてくれ、目的地でちゃんと起こしてくれた彼女たちに感謝。
ヒッチハイクの大部分は優しさで出来ています。
次回はヒッチハイクをしていてこんな時どうする?ってお話。
「せっかく乗せてあげたのに乗ったとたんに寝てしまった…」これは最悪。
ドライバーまで眠くなってしまう。
せっかく出会ったんだからやっぱりいろいろ話してみたい。
自己紹介からこれまでの旅の話、これからの旅の予定。
ヒッチハイカーを乗せるぐらいだからほとんどの人は興味を持って聞いてくれる。
旅という非日常の中にいるんだから話すことはいくらでもあるはずだ。
特にヒッチハイクの旅なんてのをしていると普通ではないような面白エピソードが必ず生まれる。
自分の場合もこれは鉄板、絶対ウケるというエピソードがいくつかあるので、多少取っつきにくい人の場合でもこういう話から攻めていけば効果的。
仲良くなってくれば相手の人からもその土地の話など、ガイドブックに載っていないような情報も聞くことができるだろう。
他に避けることとしては車内での喫煙。
ドライバーが吸っている場合は一声かければいいと思うが、そうでない場合は控えるようにしたい。
「吸っていいですか?」っていうのも人によっては断り辛いので、乗せてもらっている間ぐらいは我慢しよう。
細かいカスがこぼれるのでスナック菓子を食べるのもやめた方がいい。
そしてもし荷物の積み下ろしなど人手がいる場合は率先して手伝おう。
小さな事でも連帯感が生まれるもんだ。
もちろん素人がヘタに手伝ったりしたら危ない場合など、ハッキリと断られた時はおとなしくしておくのがベター。
なんていろいろ偉そうに書いたけど、自分自身だって時にはルール違反をしてしまう。
いや、ホントすいません。
ニュージーランドをヒッチハイクで回っていた時は上で最悪と書いた“即寝”をやってしまった。
「ヒッチハイクって人に乗せてもらっているだけなんで全然楽じゃないの?」と思う人も多いかもしれないが、乗せてもらうまでが実は結構たいへん。
直射日光の当たる場所で何時間も待つことだって珍しくはない。
そして自分の英語は身振り手振りも含めてなんとか会話する程度なので、長時間の会話には想像以上に体力を使った。
その時乗せてもらったのは同じくニュージーランドを旅行中だった欧州の女の子2人組。
疲れがピークに達していたのか、乗せてもらって5分経つか経たないうちにバックシートで熟睡してしまった。
それでも静かに寝かせてくれ、目的地でちゃんと起こしてくれた彼女たちに感謝。
ヒッチハイクの大部分は優しさで出来ています。
次回はヒッチハイクをしていてこんな時どうする?ってお話。














