2008.03.19
日本海、渋谷、来春再開 前編
日本海、渋谷、来春再開 前編
最近は書く時間が取れずにしばらく放置状態だったんだけど、
ここ数日気になるニュースがいくつかあったので・・・久しぶりに。
まず今朝のニュースから、渋谷。
ここ数日気になるニュースがいくつかあったので・・・久しぶりに。
まず今朝のニュースから、渋谷。
競っていた大阪と広島を抑えて渋谷が選ばれたという話なんだけど、
これは「明日への神話」という岡本太郎の大作の落ち着き先の話。
岡本太郎といえば大阪万博の太陽の塔や「芸術は爆発だ!」で有名なあのアーティスト。
彼の作品の中でもずっと行方不明になっていた巨大壁画といえば
「あぁ、少し前に何十年ぶりかでどっか外国で見つかったやつか」と思う人も多いはず。
これは1960年代にメキシコで製作された炸裂する原爆をテーマにした壁画で、
その後永らく所在がわからなかったものが2003年に現地の資材置き場から発見された。
この度修復が完了してどこに展示するかが問題になっていたわけだけど、
その立候補地が大阪、広島、そして渋谷の3ヵ所。
正直、残念だった。
他の2ヶ所ならどちらでも納得できたんだが・・・渋谷か。
大阪吹田市は岡本太郎の代表作、太陽の塔がそびえる地、
広島はもちろんモチーフである原爆という繋がりがあり、
そうきたらじゃあ渋谷にはいったいどういう繋がりが・・・と思うわけだが
岡本太郎本人のアトリエ兼自宅があったかららしい。
んー、・・・なんか釈然としない。
本人のアトリエがあった場所というのは別に悪くない気がするんだが、
やっぱり何かしっくりこない。
その理由を考えていたら渋谷区のスタンスであることに気が付いた。
なんでも経済効果を考えての誘致だという。
一番多くの人の目に触れる場所なのは間違いないし、
経済効果もあるのかも知れないが、
こういう何かの「誘致」っていうのはなんていうかその対象に対する「気持ち」が無いと
ちょっと寂しく感じる。
思ったより長くなってしまったんで、
続きはまた明日にでも。
これは「明日への神話」という岡本太郎の大作の落ち着き先の話。
岡本太郎といえば大阪万博の太陽の塔や「芸術は爆発だ!」で有名なあのアーティスト。
彼の作品の中でもずっと行方不明になっていた巨大壁画といえば
「あぁ、少し前に何十年ぶりかでどっか外国で見つかったやつか」と思う人も多いはず。
これは1960年代にメキシコで製作された炸裂する原爆をテーマにした壁画で、
その後永らく所在がわからなかったものが2003年に現地の資材置き場から発見された。
この度修復が完了してどこに展示するかが問題になっていたわけだけど、
その立候補地が大阪、広島、そして渋谷の3ヵ所。
正直、残念だった。
他の2ヶ所ならどちらでも納得できたんだが・・・渋谷か。
大阪吹田市は岡本太郎の代表作、太陽の塔がそびえる地、
広島はもちろんモチーフである原爆という繋がりがあり、
そうきたらじゃあ渋谷にはいったいどういう繋がりが・・・と思うわけだが
岡本太郎本人のアトリエ兼自宅があったかららしい。
んー、・・・なんか釈然としない。
本人のアトリエがあった場所というのは別に悪くない気がするんだが、
やっぱり何かしっくりこない。
その理由を考えていたら渋谷区のスタンスであることに気が付いた。
なんでも経済効果を考えての誘致だという。
一番多くの人の目に触れる場所なのは間違いないし、
経済効果もあるのかも知れないが、
こういう何かの「誘致」っていうのはなんていうかその対象に対する「気持ち」が無いと
ちょっと寂しく感じる。
思ったより長くなってしまったんで、
続きはまた明日にでも。
















