2008.03.20
日本海、渋谷、来春再開 後編
日本海、渋谷、来春再開 後編
渋谷の話は昨日書いた通り。
で、来春再開っていうのはヒッチハイクの旅・・・じゃなくて大阪のエキスポランド。
昨年12月より閉園していたエキスポが来年、2009年春に再開予定になったらしい。
もちろん予定通り実際に再開できるか、再開しても客足は戻るのか、
といった問題はあるけれど、とりあえず再開の予定が立ったというのは自分にとっては嬉しいニュース。
ただここは、日本万国博覧会記念機構という天下り天国な独立行政法人から
随意契約で委託を受けていたり、(株)エキスポランドは社長から物凄い癒着臭がしてたりと
様々な問題があるので、本当は機械の入れ替え以前にこういう体制を何とかして欲しいんだけど。
根本的な体制を変えてくれた方が10倍安心できるし100倍行く気になれるのに。
ちなみに俺のヒッチハイクの旅の方は、もうしばらくで再開予定です。
てわけで、以下やっと本題。
で、来春再開っていうのはヒッチハイクの旅・・・じゃなくて大阪のエキスポランド。
昨年12月より閉園していたエキスポが来年、2009年春に再開予定になったらしい。
もちろん予定通り実際に再開できるか、再開しても客足は戻るのか、
といった問題はあるけれど、とりあえず再開の予定が立ったというのは自分にとっては嬉しいニュース。
ただここは、日本万国博覧会記念機構という天下り天国な独立行政法人から
随意契約で委託を受けていたり、(株)エキスポランドは社長から物凄い癒着臭がしてたりと
様々な問題があるので、本当は機械の入れ替え以前にこういう体制を何とかして欲しいんだけど。
根本的な体制を変えてくれた方が10倍安心できるし100倍行く気になれるのに。
ちなみに俺のヒッチハイクの旅の方は、もうしばらくで再開予定です。
てわけで、以下やっと本題。
日本全国ヒッチハイクの旅を再開するに当たって徐々に気候も暖かくなり、
時期もそろそろなんて思っているところに数日前1つの記事を発見した。
寝台急行がまた廃止へ。今回無くなるのは「銀河」というらしい。
最近どんどん夜行列車が廃止になってるのは知っていたけど、
この銀河がなくなった後は、関西発定期運行の夜行列車は青森行きの「日本海」ただ1便になるという。
その昔、ブルートレインと呼ばれ一代ブームを巻き起こした寝台特急。
これまで電車や鉄道に特に興味は無かったし、鉄っちゃんなわけでも無いけれど、
大阪発着、最後の寝台特急・・・
そう思うと単純だが急に乗ってみたくなった。
少し寂しいイメージのある日本海側を通って本州最北端の青森まで行くというのがいい。
最近の個室化改造されたブルートレインと違い、
開放式B寝台というおそらくレトロな感じなんだろうと思わせる名前を持つ
昔ながらの車両を使っているというのが余計に赴き深い。
どうせ乗るならやはり旅の中で乗りたいので
日本一周中に乗ろうかと思ったんだけど、ここで問題が1つ。
まがりなりにも「日本全国ヒッチハイクの旅」と掲げてるのに
列車に乗るってなんか反則っぽくないか・・・?
しばし自問自答する。
その結果、やはり「乗る」ことに決めた。
ちっぽけなこだわり、自己満、プライドは捨てて、自分のやりたいことをやることにした。
大げさかもしれないけれど、
ここでしなかったらきっと後悔する気がするから。
いつか、そのうち、なんて思っていると、どんなチャンスも2度とは来ない。
ついでに少し言い訳をさせてもらうと(笑)、
大阪→青森は列車で行くけれど、青森から逆に下る時はもちろんヒッチハイクで移動するので
ヒッチハイクで全県を旅する、というコンセプト的にはまぁセーフなんじゃないかと。
そんなわけで次の旅に、自分としては初の寝台特急の行程が入ることに決まった。
体験したことのないことを体験する。
これぞ旅の、人生の醍醐味だと思ってるから、
そのきっかけとなった今回の記事に出会えたのも1つのラッキー。
そう、今までの体験に無いことをやってみるといえば。
今ちょっとこれまでの自分の旅とは違った、意外な方向にも眼を向けているので新しい展開があるかも。
時期もそろそろなんて思っているところに数日前1つの記事を発見した。
寝台急行がまた廃止へ。今回無くなるのは「銀河」というらしい。
最近どんどん夜行列車が廃止になってるのは知っていたけど、
この銀河がなくなった後は、関西発定期運行の夜行列車は青森行きの「日本海」ただ1便になるという。
その昔、ブルートレインと呼ばれ一代ブームを巻き起こした寝台特急。
これまで電車や鉄道に特に興味は無かったし、鉄っちゃんなわけでも無いけれど、
大阪発着、最後の寝台特急・・・
そう思うと単純だが急に乗ってみたくなった。
少し寂しいイメージのある日本海側を通って本州最北端の青森まで行くというのがいい。
最近の個室化改造されたブルートレインと違い、
開放式B寝台というおそらくレトロな感じなんだろうと思わせる名前を持つ
昔ながらの車両を使っているというのが余計に赴き深い。
どうせ乗るならやはり旅の中で乗りたいので
日本一周中に乗ろうかと思ったんだけど、ここで問題が1つ。
まがりなりにも「日本全国ヒッチハイクの旅」と掲げてるのに
列車に乗るってなんか反則っぽくないか・・・?
しばし自問自答する。
その結果、やはり「乗る」ことに決めた。
ちっぽけなこだわり、自己満、プライドは捨てて、自分のやりたいことをやることにした。
大げさかもしれないけれど、
ここでしなかったらきっと後悔する気がするから。
いつか、そのうち、なんて思っていると、どんなチャンスも2度とは来ない。
ついでに少し言い訳をさせてもらうと(笑)、
大阪→青森は列車で行くけれど、青森から逆に下る時はもちろんヒッチハイクで移動するので
ヒッチハイクで全県を旅する、というコンセプト的にはまぁセーフなんじゃないかと。
そんなわけで次の旅に、自分としては初の寝台特急の行程が入ることに決まった。
体験したことのないことを体験する。
これぞ旅の、人生の醍醐味だと思ってるから、
そのきっかけとなった今回の記事に出会えたのも1つのラッキー。
そう、今までの体験に無いことをやってみるといえば。
今ちょっとこれまでの自分の旅とは違った、意外な方向にも眼を向けているので新しい展開があるかも。
















