2008.05.26
眠れぬ夜
眠れぬ夜
ここは檮原、高知の内陸部にある山の上だ。
今日は難しいコースになりそうだが、一気に南下したい。
手早く荷物をまとめて車を待ち始めるがなかなか誰も止まらない。
しかも徐々に強くなってくる日差しがかなりキツい。
朝7時前から始め、何台かの車を乗り継ぎなんとか四万十市街地についたのは午後3時半頃。
途中では地元で店をやっているおじさんに乗せてもらい、カヤックの回収を手伝ったりもした。
ここから土佐清水市へがまた微妙なポイントだったが、運良くまっすぐ向かう人に乗せてもらうことができた。
ここまで来ればあとは岬への車を探すだけだと思っていたら…
岬への道(約20km)の途中まではすぐに進めたものの、そこからあと最後の一台がどうしても拾えない。
日はどんどん傾き、ついに山の向こうに消えてしまった。
空に残る薄明かりの中、このままあと一歩なのにここで野宿かと覚悟していたところに最後の最後で優しい人が通りがかり、なんとか四国最南端の足摺岬まで到達することができた。
もう暗い中、すぐそばの展望台まで行ってみる。
室戸岬とはまた違う、迫力ある断崖絶壁に息をのんだ。
明日の日の出が楽しみだ。
ただしここが蚊がやばいくらい多い。
明け方まで何度も何度も目が覚める。
町に寄ったら速攻で蚊取り線香を買うことを決意するに十分な鬱陶しさだった。
今日は難しいコースになりそうだが、一気に南下したい。
手早く荷物をまとめて車を待ち始めるがなかなか誰も止まらない。
しかも徐々に強くなってくる日差しがかなりキツい。
朝7時前から始め、何台かの車を乗り継ぎなんとか四万十市街地についたのは午後3時半頃。
途中では地元で店をやっているおじさんに乗せてもらい、カヤックの回収を手伝ったりもした。
ここから土佐清水市へがまた微妙なポイントだったが、運良くまっすぐ向かう人に乗せてもらうことができた。
ここまで来ればあとは岬への車を探すだけだと思っていたら…
岬への道(約20km)の途中まではすぐに進めたものの、そこからあと最後の一台がどうしても拾えない。
日はどんどん傾き、ついに山の向こうに消えてしまった。
空に残る薄明かりの中、このままあと一歩なのにここで野宿かと覚悟していたところに最後の最後で優しい人が通りがかり、なんとか四国最南端の足摺岬まで到達することができた。
もう暗い中、すぐそばの展望台まで行ってみる。
室戸岬とはまた違う、迫力ある断崖絶壁に息をのんだ。
明日の日の出が楽しみだ。
ただしここが蚊がやばいくらい多い。
明け方まで何度も何度も目が覚める。
町に寄ったら速攻で蚊取り線香を買うことを決意するに十分な鬱陶しさだった。

















