2008.06.14
ガスの濃度が上昇しています
ガスの濃度が上昇しています
乗せてくれていた親切なおとうさんは、この付近で一番の絶景を誇る大観峰にわざわざ寄り道してくれた。
写真で見る限りそれほどの違いが無いように見え、そもそも道が一本違うのでその前に寄った城山展望所で満足しておこうと思っていたんだが…
360度ぐるりと見渡せる大観峰の景観は予想以上で、明らかにスケールが別格だった。
ここで弁当を拡げたらめちゃくちゃ気持ちいいに違いない。
その後は阿蘇五岳の1つ、中岳山頂まで一緒に到着。
ここは火口から常に噴煙が上がっていることで有名だ。
まるで火星か何かのような荒涼とした景色の中、コバルトブルーの液体をたたえた火口からの白い煙が絶えることはない。
ふと周りを見るとコンクリート製の小さな丸屋根がいくつも建っている。
ナメック星人の家っぽい雰囲気だ。
聞けばこれはいざという時の為の避難用シェルターらしい。
やはり火山をなめてはいけない。
そんな感じで見て回っていると、不意にアナウンスが流れてきた。
「ガスの濃度が上昇しています。観覧中の方は速やかに退避して下さい」
…え?
何かヤバそうなアナウンスが入る。
しかしみんなゾロゾロと駐車場の方に戻って行くが緊張感などはまるで無い。
どうやらこれも含めてここの日常のようだ。
次に車は草千里というビューポイントに到着し、ここでおとうさんとは別れてしばしのんびり。
ここには山の前に雨水による池があり、その組合せが美しい。
今日は霧が多く神秘的な雰囲気を醸し出している。
毎日17時になると観光地によくある乗馬体験用の馬たちが解き放たれ、彼らは自由に草を食む。
とてものどかなこの様子も阿蘇の風景の1つ。
この景色を眺めながらここで野宿もいいかなと思っていたが、絶妙のタイミングでの新たな出会いがあり、この日は阿蘇の南の名水で知られる白川水源付近のお宅にお邪魔することに。
あったかいご飯に布団、そして一緒に行った地獄温泉にほっこり癒された夜。
写真で見る限りそれほどの違いが無いように見え、そもそも道が一本違うのでその前に寄った城山展望所で満足しておこうと思っていたんだが…
360度ぐるりと見渡せる大観峰の景観は予想以上で、明らかにスケールが別格だった。
ここで弁当を拡げたらめちゃくちゃ気持ちいいに違いない。
その後は阿蘇五岳の1つ、中岳山頂まで一緒に到着。
ここは火口から常に噴煙が上がっていることで有名だ。
まるで火星か何かのような荒涼とした景色の中、コバルトブルーの液体をたたえた火口からの白い煙が絶えることはない。
ふと周りを見るとコンクリート製の小さな丸屋根がいくつも建っている。
ナメック星人の家っぽい雰囲気だ。
聞けばこれはいざという時の為の避難用シェルターらしい。
やはり火山をなめてはいけない。
そんな感じで見て回っていると、不意にアナウンスが流れてきた。
「ガスの濃度が上昇しています。観覧中の方は速やかに退避して下さい」
…え?
何かヤバそうなアナウンスが入る。
しかしみんなゾロゾロと駐車場の方に戻って行くが緊張感などはまるで無い。
どうやらこれも含めてここの日常のようだ。
次に車は草千里というビューポイントに到着し、ここでおとうさんとは別れてしばしのんびり。
ここには山の前に雨水による池があり、その組合せが美しい。
今日は霧が多く神秘的な雰囲気を醸し出している。
毎日17時になると観光地によくある乗馬体験用の馬たちが解き放たれ、彼らは自由に草を食む。
とてものどかなこの様子も阿蘇の風景の1つ。
この景色を眺めながらここで野宿もいいかなと思っていたが、絶妙のタイミングでの新たな出会いがあり、この日は阿蘇の南の名水で知られる白川水源付近のお宅にお邪魔することに。
あったかいご飯に布団、そして一緒に行った地獄温泉にほっこり癒された夜。

















