2008.06.21
桜島
桜島
昼に差し掛かるころやっと一台の車が停まってくれた。
しかもなんとラッキーなことに、時間があるので見たいところを回ってくれるという。
その人は元々関東の人で、さっき俺を見かけてわざわざ乗せに来てくれたらしい。
本当にありがたい。
その人と一緒に大正3年の大噴火で火山灰に埋没した鳥居や、展望所などを見てまわる。
島内はいたるところに冷え固まった溶岩が剥き出しになっていて、これまで見たどの島とも明らかに異質な風景が広がっていた。
画像は展望所から見た風景。
ここしばらくずっとなんだが、晴れてさえいればもっと。
その後、桜島と鹿児島本土の接触地点付近である垂水の道の駅で降ろしてもらい、ここの足湯でちょっとまったり。
突然のどしゃ降りにしばし時間を取られたこともあり、本日中の市内到着を諦めて狙いを霧島一本に絞る。
霧島は焼酎で有名であると共に神話と温泉の地でもある。
霧島神宮近くに志しだけで入れる温泉があると聞き、俺はそこへ向かった。
途中日本一プレミアな焼酎として有名な森伊蔵の倉の前を通り、霧島神宮前に到着。
霧島の名に違わず実に霧深い。
しかし!
垂水からはスムーズに来られたものの、温泉に入れるのは16時までと言われ、惜しくも入湯ならず…。
明朝のリベンジを誓う。

















