2008.06.27
屋久島三昧
屋久島三昧
屋久島、いつか絶対一度は来たいと思っていた島の1つ。
来るまでは縄文杉のイメージしか無かったが…
来るまでは縄文杉のイメージしか無かったが…
実際来てみると実に様々な見所が。
島内にいくつもある滝の中でも迫力最大の大川の滝や干潮時の数時間だけ入ることができる平中海中温泉、国内最大の海亀の産卵地永田浜、などなど。
縄文杉への日帰り往復も、その先の山小屋で一泊して九州最高峰・宮之浦岳を登ってそのまま裏側に降りるコースがあるのを知り、「その方がお得やん♪」ぐらいの感じで予定変更。
特に山登り用の装備を持っていなかった俺は、どしゃ降りの雨や山頂付近の強風に激しくやられ、途中会う“すべての人”がまともな防水性の上下を着ているのを見て自分の装備の無さを痛感しながらも何とか完走。

画像は先に下りる連れを上から撮ったところ。
まさかあんなアスレチックな行程だとは思わず(笑)かなりしんどかったけれど、同時にすごく満足度の高かった縦走コース。
ただもしこれから行く人がいたら…、梅雨時期に半袖Tシャツとペラペラのビニールポンチョで行くのは相当浮くし、何より寒すぎ。
だからそれなりの格好してった方がいいよ。と、この心の声を伝えたい。
下の画像は縄文杉→宮之浦岳縦走コースの翌日行った白谷雲水境。

もののけ姫のモデルになった風景があると有名なところで、苔むした緑の森が美しい。
島内にいくつもある滝の中でも迫力最大の大川の滝や干潮時の数時間だけ入ることができる平中海中温泉、国内最大の海亀の産卵地永田浜、などなど。
縄文杉への日帰り往復も、その先の山小屋で一泊して九州最高峰・宮之浦岳を登ってそのまま裏側に降りるコースがあるのを知り、「その方がお得やん♪」ぐらいの感じで予定変更。
特に山登り用の装備を持っていなかった俺は、どしゃ降りの雨や山頂付近の強風に激しくやられ、途中会う“すべての人”がまともな防水性の上下を着ているのを見て自分の装備の無さを痛感しながらも何とか完走。

画像は先に下りる連れを上から撮ったところ。
まさかあんなアスレチックな行程だとは思わず(笑)かなりしんどかったけれど、同時にすごく満足度の高かった縦走コース。
ただもしこれから行く人がいたら…、梅雨時期に半袖Tシャツとペラペラのビニールポンチョで行くのは相当浮くし、何より寒すぎ。
だからそれなりの格好してった方がいいよ。と、この心の声を伝えたい。
下の画像は縄文杉→宮之浦岳縦走コースの翌日行った白谷雲水境。

もののけ姫のモデルになった風景があると有名なところで、苔むした緑の森が美しい。
















