2008.07.16
月光夜
月光夜
今日行ってきたのは鹿児島県知覧町の特攻平和会館。
何人もの人から「ここは絶対行った方がいいよ」と言われていた場所だ。
何人もの人から「ここは絶対行った方がいいよ」と言われていた場所だ。
薩摩半島の内陸にあるその場所に着いたのが午後1時、それからじっくり見て約4時間、結局閉館の5時までいた。
前回沖縄の平和祈念公園の資料館では2時間しか時間がなく、最後は警備係に追い立てられるように閉められたのだが、今回は納得のいくまで見ることができた。
館のすぐそばには、誰しも一度は見たことがあるであろう有名な特攻隊員の像や復元された兵舎などがある。
内部には亡くなった隊員たちの遺影や遺品などが展示されており、見る者の気持ちを引き締めさせる。
感じ方は人それぞれだろうが、やはり胸に迫るものがある。
特にまだ若い、そのほとんどが20代前半、そして10代後半の隊員たちが明日の出撃を控えて遺した手紙などを読んでいると涙を堪えきれなかった。
特攻という作戦を美化することはできないが、彼らが純粋でひたむきだったことだけは間違いない。
そう思った。
今日は満月。
寝転がったベンチの上で、薄い雲を纏った幻想的な月を見上げながら、様々な考えが頭をよぎった。
前回沖縄の平和祈念公園の資料館では2時間しか時間がなく、最後は警備係に追い立てられるように閉められたのだが、今回は納得のいくまで見ることができた。
館のすぐそばには、誰しも一度は見たことがあるであろう有名な特攻隊員の像や復元された兵舎などがある。
内部には亡くなった隊員たちの遺影や遺品などが展示されており、見る者の気持ちを引き締めさせる。
感じ方は人それぞれだろうが、やはり胸に迫るものがある。
特にまだ若い、そのほとんどが20代前半、そして10代後半の隊員たちが明日の出撃を控えて遺した手紙などを読んでいると涙を堪えきれなかった。
特攻という作戦を美化することはできないが、彼らが純粋でひたむきだったことだけは間違いない。
そう思った。
今日は満月。
寝転がったベンチの上で、薄い雲を纏った幻想的な月を見上げながら、様々な考えが頭をよぎった。
















